フィールドレポート


by tbr-field
久しぶりに青野レポートです。

先日の5月17(火)9:00~14:00まで青野に浮いてました。

状況はスポーニング後半にかかったかなという状況でした。
…で♂+♀ペア、♂単独の奴あわせて6箇所で・を見ました

そのうちペアの2箇所で♂をラバジでねらいながらたまに見え隠れする♀に向かってお魚系ワームで撃って2箇所とも♀を取りました。

両方ギリギリ50cmです。

1匹目がグロッキーのワーム盤(中流域の短い橋の奥ワンド)
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2匹目がジャーキーj の鮎カラーでした。(スロープ対岸ワンド)
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今後、稚魚フライパターンの始めまで私の好きなジャーキー系が活躍する時期です
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…ホントは釣らずに見守るのが正しいんでしょうね

トーナメンターの方にとっては練習になると思いますよ
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# by tbr-field | 2011-05-20 18:39 | 青野ダム
先日、青野オープンチャンピオン戦に出場しました。
出場資格は基本的に(年度によって多少違います)青野オープン全3戦に出場した選手かもしくは
どれかの試合で一度でも5位以内に入賞した選手です。
私は残念ながら前者でした。

去年度に年間ウエイトタイトルを取ってゼッケンNO-1だったのにレギュラーシーズンで一度も
お立ち台に上れなかった悔しさもあり、
今日の為に10月下旬から中4日の先発ピッチャーみたいなペースでエリアを絞り込み、
その中流域から少し上の8.5mラインを信じて朝一と昼前に2回入りました。

…で朝一はダメでしたが昼前に入った時にタイミングがドンピシャに当たり
1/11ozのミニラバで、
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なんと55cm2500gupを仕留めてプラスキーパーギリギリと
並みキーパーの助けもあり2950g(くらいだったと思います)で優勝できました。
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青野系の大会で通常の(今のスタイル)青野オープンが初まって6年が終了しました。
その中で年度は違っても両方のタイトルを獲得する事を
青野のトーナメンターの間では「グランドスラム」と言ってます。
その名誉あるグランドスラムも史上2人目の獲得ができ大変うれしいです

この優勝を導いたのはプラクティスの成果だと今回は実感できました。
それは、大会の4日前のプラクティスでの出来事ですが

これは11:00過ぎの写真です。

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これを見て何かお気づきでしょうか?
ギルではなく、画面右下の魚探をみてください。
左右2画面になってますが左のボトムから中層までを2倍で映し出した中にベイトフィッシュが映ってます。
しかもそのベイトフィッシュがギルに追われてるかの様に割れてます。
確実にここがベイト・ギル・バスのルート及び食物連鎖劇場だと確信しました。
これが決めてとなり朝一と昼前に入るプランとなりました。
そしてまさに写真のこの場所で同じ様な時間帯にビックワンをゲットできました。

場所は中流域の島を超えて少し左に開けたワンドエリアのディープです。
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# by tbr-field | 2009-12-10 13:26 | 青野ダム
チームベストランの吉田です。
陸釣り加古川最終戦で優勝することが出来ましたので報告させて頂きます。

昨日のプラではエリア全域、水質はほとんど変わらない様子。

最上流、下流は流れがあり他のエリアよりいい感じ、ならば自分が得意な下流で勝負と決め下流でエビを捕食しているであろう40アップをキャッチし、いいイメージでプラを終えました。

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当日、下流エリア、特にブッシュとカレントの絡むエリアに向け一直線。

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朝一から見えバス発見!!
そのバスは釣れませんでしたがどうやら回遊系らしく、フィーディングするポイントにルアーが通れば釣れそうな感じ。
ここで粘る覚悟を決め3インチシュリンプをキャスト。

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ラインスラックを利用して流れに乗せ石を感じながらアクションさせると根掛かりのようなアタリが!
スイープにあわせるとなかなかのサイズ!

開始1時間半で貴重なキロフィッシュをキャッチ。
少し粘りましたが反応が遠のき少し上流に移動しました。

今度は0.9gの4インチカットテールのインチワッキーを同じようにアクションさせるとまたしても根掛かりのようなアタリが!
スイープにあわせて二本目のグッドサイズをゲット!

更に粘るが水面に泡ができた水が流れてきたので本部前に移動しました。
本部前ではキーパーサイズは数が釣れているようでした。
リミットを揃えたく本部前で粘るも反応なし...
時間が過ぎタイムアップ。

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まさかの優勝で今季2勝を挙げることが出来ました。

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加古川という気まぐれなフィールドでプラクティスの成果が結果になりとても嬉しく思います。

これも普段お世話になっているベストランの先輩方のおかげです。
今年はチャプター、JBⅡにも参戦させて頂き自分の未熟さを知り、
また一年間で成長出来た部分もありました。

トーナメントに参加する度に課題を見つけ、次には出来るようにと練習した結果であると思います。
今回の優勝に甘んじることなくこれからも精進し安定感を目標に
更に上を目指し頑張りたいと思います。

これからもよろしくお願いします。
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# by tbr-field | 2009-12-03 09:01 | 加古川
NBC陸釣りクラブ加古川第5戦イマカツカップに参戦してきましたので報告します。

梅雨の最中の7月19日、陸釣りクラブ加古川が開催されました。

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開会式が終わり、恒例のチャリンコ全力スタート!
今回はプラに入れなかったため状況が分からないので周りの様子を見ながらのんびりスタート。

この時期のキーワードである「水の動くところ」を意識し、
毎年夏になると良くなる2号線上流が空いていたので入ることにしました。

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背の高い草をかきわけた先にはグッドサイズのアフター!
ストレートワームのノーシンカーを入れるも口を使わせることが出来ず、
プレッシャーもかかってしまったために一度その場を離れることにしました。

2号線下流石積みエリアに入り、1時間半ほど経ったところで再び上流側へ。
すると再び朝と同じバスの姿を確認することができ、
あまりやる気のなさそうなバスを相手にチョイスしたのがこのルアー。

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マザーワーム3インチ(マドネス)+MSトーナメント(アクティブ)のネコリグです。

朝一の失敗から、バスに直接アプローチするのではなく、
ギルの群れを利用してバスのスイッチを入れていくサイトによりバイトさせることに成功!

必死の抵抗をいなし、あがってきたのは50弱のビッグバス!

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それから、ウィードとベイトが絡み、水も動いていた2号線下流エリアへ移動しました。
朝早くにバスの姿を確認していたエリアで追加を狙っていくも、
予想以上のタフな状況に追加することが出来ずにウェイインとなりました。

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非常にタフだったようで、ウェイインは4名でした。
この1本では微妙かな~と思っていましたが、予感的中…の悔しい悔しい準優勝でした!

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次は一番上に立てるように努力したいと思います。
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# by tbr-field | 2009-09-21 21:56 | 東条湖
8月9日、兵庫チャプター第5戦イマカツCUPに参加してきましたので報告します。
この一戦は年間成績シングル入賞の為にも外せない一戦でした。

東条湖では同月5日に加東市の花火大会が行われた為、例年に比べ貯水率が満水に近い状態であった。(※花火の打ち上げは東条湖湖面より行われる為、一時的に放水を制限される。)


~前日~

この事から、バックウォーターを中心にシャローエリアを見て回ることにしました。
やはりバックウォーターでは、単発ではあるものの良型、ベイトを求めてクルーズする多くのバスを確認する事が出来たが、非常に難しい魚であることがわかりました。

そこで少し下ったイノコー周辺の沈んだ岩のシェード絡みを丁寧に、探っていくと800g程のナイスコンディションの魚が釣れました。
確信の得られる釣りではなかったので上流を後にし、午後から本湖へ下りました。

この日はピーカン照りの猛暑で、表層温度が30度を上回るエリアもある程でした。
水質もイマイチだったので、先月から魚を触れていた池跡ワンドへ向かいました。

魚探を基に減水時の地形をイメージしつつ、8mラインを探っていくと魚の重みを感じそのままフッキング!  上がってきたのは600gのナイスコンディションのバス。
数分後にもバイトがあり、フッキングするも熱気のせいか体がダレており、魚をのせることが出来ませんでした。

しかし、良い感触を得ていたので、昼食を取り、再度同エリアをチェックしていく事にしました。

その後、少し水深を落とした10mラインでも今日一番となるキロアップを釣る事が出来、プラクティスを終えました。



~試合当日~

迎えた試合当日の天候は、前日の夜間から降り続いた雨空模様。


この影響から、「魚は浮きはじめているのでは!?」「同水路、バックウォーターが噴くのでは!?」という迷いが生まれ、更に拍車を掛けるかの様な、6番手の好フライト!
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非常に迷いましたが、後ろを振り向けば、東条湖特有?の高馬力エレキを搭載した多くの選手が控えていた為、バックウォーターを諦める事が出来ました。
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その結果、一番に池跡ワンドに入ることが出来ました。
少し不安がありましたが、8mラインを探っていくと数投で、魚の重みを感じる事ができフッキング!
ディープの魚なので慎重にやり取りをして上がってきたのは、予定通りの500gほどのバス。
この一本で「ポイントゲット!」と気持ちが楽になり、不安も吹き飛びました。
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その後、エア抜きを行い、魚のコンディションを確認しつつ「よしよし!」と気持ちを改め仕切り直することに!
少し時間が空きましたが、ライトキャロのリアクションに食ってきたバスも無事にランディング成功!


まだまだ釣れる「なんだかいけそうな気がする~!」と気分を良くし、ダウンショットリグを粗い湖底から砂地にずる引いてゆき、シェイク、ずる引き、シェイク、ココッ!と思い通りの展開に「うそやろ!」と気持ち良くフッキング!

慎重にやり取りして上がってきた魚は肉厚な本日一番のナイスコンディション!
この時はじめて、自信が確信へと変わる瞬間でもありました。

ここで押し通すと決めていたので、あえて時計を見ないようにしていたのですが、リミットメイクに成功した時にはじめて時間を確認しました。

この時点で11時過ぎ、ネットインした瞬間にお立ち台が見えましたが、後で泣かされない様に気を引き締め、ロッドを握り続けました。
その後、更に1本追加するも入れ替えならず。

気持ちとは裏腹に、フロントエレキのマイクロスイッチの劣化により、急にONの状態が続くというトラブルが発生!
強く叩いてやるとOFFになることがわかり、踏んでは叩くの繰り返しで思い通りの操船ができなくなった。
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そんな中、ここでイライラを吹き飛ばすかのような待望のバイトが!
しかし、フッキングするも痛恨のフックオフ~。
完全に集中が途切れていました。
その後のドラマを信じ、キャストを繰り返すも、帰着時間が迫っていた為、ここでストップフィッシング。

検量へ向かい結果は3本で、1630g!
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周りは思いのほか釣れておらず、準優勝することができました!
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年間成績もグッと上がり、暫定5位に位置づける事ができました!
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準優勝ではあるものの、練習の成果が実り満足しております。
また今大会WINNERである“小川広遠プロ(がまかつ)”が6年ぶりに大会記録を更新した、「3本4,175g」というビッグウエイトを前にしては、悔しい気持ちも涌いてくるはずもなく・・・。

あっぱれの一言です!小川さんおめでとうございます!
(実は今回タックルチェックをして頂いたのは小川さん。)

そして、トーナメントで勝つ難しさ、タックルのメンテナンス等、改めて見直す良い機会になりました

最終戦は、万全の体制で試合に臨みたいと思います。
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# by tbr-field | 2009-08-23 00:04 | 東条湖
T―1GPin池原の参戦をレポートします。

今回はチーム「僕達」と言う名前で地元の友人2人と結成しました。

・プラなし
・前回近畿ブロック(池原)でボウズ
・ボート初心者の友人2名
・参加者が強豪

と不安でいっぱいでした。

試合当日の様子は「曇り~雨」の安定しない天気でしたが水質は全体的にクリアで、風も少なく釣りやすかったと思います。
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試合開始後、他チームが様々な場所に向かって消えて行く中、情報収集にY企画スロープより少し上流のガレ場のシャローで様子をみる事に…
すると小バスがウヨウヨいました。

ダウンショットを岸際にキャストし放置するとさっそく「コン」といいアタリ!!
フッキングに成功するも、水面から出て来た魚は、誰がみても分かるようなノンキー。

少し陸から遠ざけて、肉眼でもギリギリ見える様なブレイクにキャスト、放置を繰り返すと25cmほどの魚が釣れました。少し沖かなと考えていると…
エレキ操作に苦労している友人を発見!!
友人の方に気がそれている時「コン」っとアタリが…
フッキングしキャッチに成功すると、ようやくキーパーギリギリの魚1本目をゲットしました。
これで、友人もやる気が起きて安心しました。

この後も、リミット3本まで同じ釣り方で、
そこからはラバージグを使い入れ替えを行いましたが、入れ替えた魚は1本のみでした。
しかし30匹以上は釣れ、帰着すると友人のライブウェルにも魚が3本入っていて、3人とも1匹づつ魚を出してウェインしました。
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結果は1400gでしたが、
3人とも2桁以上釣れたので満足し、来年も行きたいなと笑顔で終わりました。

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# by tbr-field | 2009-08-16 21:07 | 奈良県池原ダム
~ 広島~岡山~兵庫 陸っぱり ぶらり旅 ~

 5月9日(土)、10日(日)の1泊2日で広島県~兵庫県まで「ぶらり陸っぱりツアー」に行ってきましたので報告します。

 神戸の自宅を夜中の0時30分に出発、まず向かうのは最近雑誌等で今江プロの大爆釣が紹介されて話題になっている広島県三川ダム。現地には4時頃に到着し、まだまだ辺りは真っ暗。逸る気持ちを抑えながらタックルセッティング。そうしているうちに夜が明け、ダムの姿が見えだしたのですが何と!大減水!!雑誌で見た写真も減水はしていたようですが水深は数十センチ。全く釣りになりません。それでもとサーフェイス系ルアーをキャストしましたが、やはり無反応・・・。
 
早々と三川ダムを見切り、次に訪れたのは近くにある八田原ダム。ここも超有名ポイントで既に数人のアングラーが釣りをしていました。近くのアングラーに釣果を聞くと、鯉の叩きが凄まじく、バスが怯えているのか全くバイトがないとの事。確かに辺りでは「バシャ!バシャ!」と巨大な鯉が激しく。。。
鯉エリアから離れ、近くの垂直岩盤に向かって最近好釣果でお気に入りのハドルスイマー3インチ、リアルカラーのノーシンカーをキャスト開始。フックはがまかつ様からご提供していただいた、清水盛三さんプロデュースの新製品「エリートツアラー ワーム316R」2/0をセレクト。フッキングしたときのワームのズレ方にこだわっており、貫通時にワームが邪魔にならないように形状されています。ハドルスイマーのようなバルキーなワームには本当に良いフックだと思います!
キャストを繰り返すこと数投目、岩盤すれすれにゆっくりとフォールさせていると「ゴン!」と引ったくるようなバイトを感じてフッキング!しっかりとフッキングも決まってキャッチしたのは30センチほどの元気なバス。とりあえず1本釣ることが出来たのでホッとしました。


しかし、この後釣れ続くことはなく、同行者に小バスが2本釣れたのみ。八田原ダムにも長居することなく次のフィールドへ向かうことにしました。

さて、三川、八田原両ダムで勝負しようと張り切っていた私達ですが、次はどこへ??と広島県のタイムリーな情報に乏しいためしばらく途方に暮れることに。ここで中国地方のフィールドに詳しいTOP50の小林知寛プロに情報収集のため電話を。翌日のJB桧原湖に出場のため、福島県、桧原湖でプラクティスの真っ最中との事でした。小林くんによると岡山県高梁川でそろそろアフターのバスが巻物で釣れるのではないか?と話してくれました。プラクティス中有難う!と感謝し、情報通り岡山県高梁川へ大移動する事にしました。
 到着したのは新船穂橋近くのリップラップエリア。まずはスピナーベイトで広範囲にサーチを開始しました。すると、少し歩いたポイントに40センチオーバーのグッドサイズが数匹スクールしているのを発見!気配を消してハドルスイマー3インチをロングキャストし、ゆっくりスイムさせると「ゴン!」と早速バイトがありフッキング!川バスの強い引きを感じながらランディングに成功!キャッチしたのは45センチのグッドサイズ!さらにその後も同サイズを1本追加することが出来ました。(コバ有難う!)

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その後バイトが続かず悩んだ末、同行者が以前から気になっていたという兵庫県姫路界隈にある河川へ向かうことにしました。(またまた大移動することに・・・)ここで所属チームのチームメイトに電話連絡をして姫路辺りの情報収集をすると、「姫路の川やったらどこでも釣れるよ~」との事。その一言を信じて車を兵庫県姫路方面へ走らせました。



最初に到着したのは揖保川の支流「ばんどう川」と言われるポイント。足場が高く水質もクリアで川の状態が丸見え。バスの姿もちらほら見えますが駐車スペースを見つけることが出来ず仕方なくパスすることに。次に向かったのは「大津茂川」の下流域。ここも足場が高いのですが水質はやや濁り。それでも数匹のバスを確認することが出来たのでキャストを開始することにしました。
リグはダウンショットにマドネス マザーワームの3インチ、カラーはグリーンパンプキンをセット。岸際ギリギリをゆっくりトレースすること数投目に微かなバイトを感じてフッキング!高い足場のため取り込むのは一苦労。それでもBAWO スーパーハード プレミアムプラス ハイグレード 4ポンドのおかげで何とか30センチほどのバスをキャッチすることに成功しました!
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その後もキャストを続けましたがバスからの反応がなく、車を走らせてポイントを探していると太子町の野池に陸っぱりアングラーを発見。バスを確認するため池の傍に寄ると小バスがウヨウヨ!既に陽は沈みかけており、他の場所を探すには時間がないため小バスのサイトフィッシングをすることに決定!そしてマドネス マザーワーム2.5インチのワカサギカラーのダウンショットリグをキャストすると、釣れ釣れ状態!!あっという間に10匹、20匹と釣れ続きます!同行者も同じ状態で日が暮れるまで小バスと戯れました。

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翌日10日(日)、姫路市内のホテルを朝早くにチェックアウトし、次に向かうのはリバーバッシングの聖地加古川。前日は小バスが無限に釣れるという状態でしたが、「ビッグバスが釣りたい!」と友人の希望で加古川の船町周辺へ。
到着して直ぐにメンバー一同唖然。。。何と数日前の雨で水は濁り見た目にも釣れないことは一目瞭然、それでも色々なリグを試すもやはりバスからの反応を得ることは出来ませんでした。
ビッグバスと贅沢なことは言わないからやっぱり小バスでも良いからバスが釣りたいとの友人の希望で、次は三木市内のとある野池へ移動。この池は以前会社の後輩から教えてもらった通称「小バス池」と命名された前日同様に小バスが釣れ続く野池。アベレージサイズは15㎝から20㎝と本当に小バスしか釣れない池ではありますが、ルアーテストなどには最高の野池。それぞれが色々なルアーをキャストし、小バス釣りを楽しみました。
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中には30㎝オーバーのこの池ではグッドサイズなバスもキャッチすることが出来て昼頃までに数10匹のバスをキャッチして1泊2日のぶらり旅を終了しました。

主な使用タックル

 ライン  BAWO スーパーハード プレミアムプラス ハイグレード 4lb
      ソラローム スーパーハード アップグレード 12lb

 フック  がまかつ エリートツアラー ワーム316R 2/0
      がまかつ WORM318 ワッキー #4

 シンカー アクティブ RSトーナメント1/16oz
 
 ルアー  マドネス マザーワーム 3インチ、2.5インチ 
      (カラー:グリーンパンプキン、ワカサギ他)    
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# by tbr-field | 2009-07-20 17:21 | 東播・西播野池
先月、初めてJB戦というものにプロアマのパートーナーとしてJBII東条湖第1戦「ジャッカルCUP」に参加させて頂いたのでレポートさせていただきます。

まず最初に今回、同船させて頂いたチームベストランの先輩でもある岩一彦プロ本当にありがとうございました。

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まず、岩プロも私も前日プラに行く事ができなかったので、一週間前は上流エリアにベイトが多かった事シャローにデカいバスがうろついている事、ネストが残っている事を伝えて当日は上流エリアを攻める事にしました。

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風がなく、雨が降ったり止んだり安定しない天気の中、いよいよ試合が開始しました。

まず朝一にS字から上流へ、マドネスのフォーミュラ「モエビ」をかけたフィッシュテール、ダークグリパンカラーのを岸際へキャストを繰り返しました。

すると…S字の上流側でこの日初のバイトがありフッキング、慎重にランディングしキャッチに成功しましたが、残念ながらノンキー。

しかし、東条湖で今年初めてバスを掛けた事が強みになり、シャローへのフォール+シェイクを繰り返しました。

9時半頃、S字カーブでフォール中に2回目のバイト!!
フッキングに成功すると、少し重めの引き、「キーパーか?」と思いつつ、ジャンプと同時にバスを確認!!慎重にやり取りし、見事キャッチしました。

キャッチした魚は300gでしたが、プロ戦と言う事もあり、あまりのうれしさに足が震えていました。

すぐに立ち直りキャストを繰り返しましたが…10時以降アタリがなくなり、私が釣れた魚は、バス2本とハス1本でした。

岩プロも数釣れていたのですが…ノンキーに悩まされ、ウェインした魚は1本で、結果は16位でした。

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優勝は3キロ台なので、プロ戦で勝つ事の難しさを知りました。


試合結果を見ると、上流に魚は多かったのですが、大きなバスが上がっていたのは中流でした。
私が釣れた場所も障害物等あった訳出なくただのシャロー、ところどころでボイルがあり、元気な小バスがうろついている様なエリアでした。

もう少し大きなバスを求めて冒険した方がよかったかもしれません。



しかし、プロ戦で釣らして頂いた事とプロの方と並んで釣りを出来た事はたいへん貴重な経験でした。
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# by tbr-field | 2009-07-07 21:13 | 東条湖
4月26日(日)兵庫県東条湖で開催されたNBCチャプター兵庫開幕戦に参加してきましたので報告します。

 前日のプラクティスではシャローの至る所にスポーニングベッドが見られ、サイト合戦になることが予想されましたが、いざそのバス達に挑んでみるとかなり難易度が高く、苦戦を強いられることを直ぐ感じました。プレッシャーを与えないためにもプラクティスではバスを触らずに、時間一杯GPSにポイントをマークしました。
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 迎えた当日、朝から強い風が吹き、サイト合戦には不向きな天候。まずはスタート後「へらワンド」へ直行し、前日イージーにキャッチ出来そうであったバスの元へ向かいました。しかし!前日誰かに釣られてしまったのか??バスの姿が。。。仕方なくGPSを頼りに中流域のポイントへ他の選手に釣られていないことを祈りながら移動。
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幸いなことに昨日のまま魚は残っていました。東レ ソラローム スーパーハード アップグレード 12ポンドに1/2ozのラバージグをセットしてキャストを開始すると数投目にバスからの反応がありました。ズシッと重みを感じたのでしっかりフッキング!難なくキャッチすることに成功!600gほどのナイスキーパーを幸先良く釣り上げることに成功しました。

 次に前日多くのバスを確認した上流部へ移動すると、すでに多くの選手が岸にロック状態。それでも他の選手が見落としているバスがいないかと目をこらして確認していくと、垂直岩盤エリア、水深2mほどの場所にキーパーサイズのバスを確認しました。しかしここからが悪夢の始まり。何とこのバスに2時間も費やしてしまいました。まず1本目のバスをキャッチした1/2ozのラバージグから始まり、次に東レ ソラローム スーパーハード アップグレード 4ポンド+アクティブRSトーナメント1/16oz+がまかつWORM318にストレートワームをセットしたダウンショットリグをキャストしたりと様々なリグ、ルアーで挑みましたが、何とタイムアップ寸前ラスト1投でダウンショットによって貴重な追加の2本目のバスをキャッチすることに成功!帰着遅れで失格にならないよう急いで検量へ向かいました。

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 検量の結果は2本で910g、7位入賞!惜しくもお立ち台に立つことが出来ませんでした。しかしどうも苦手な初戦を幸先良く7位で終えたのでホッとしています。

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使用タックル

タックル1(ベイト・ラバージグ)

(ロッド)
 エバーグリーン 69H(タイラントHD)
(リール)
 シマノ メタニウムmg
(ライン)
 東レ ソラローム スーパーハード アップグレード 12ポンド
(ルアー)
 1/2oz自作(ホワイト)



タックル2(スピニング・ダウンショット)

(ロッド)
 エバーグリーン 60ULX(レベルストローク)

(リール)
 ダイワイージス2000

(ライン)
 東レ ソラローム スーパーハード アップグレード 4ポンド

(フック)
 がまかつ WORM318 #4

(シンカー)
 アクティブRSトーナメント1/16oz

(ルアー) 
 ストレートワーム

(フォーミュラー)
 マドネス アトラクテッド フォーミュラー (モエビ)

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# by tbr-field | 2009-07-03 19:30 | 東条湖
~ 芦田川釣行 ~

 4月11日(土)、広島県芦田川へ春のプリスポーンバスを求めて行ってきましたので報告します。
 
現地到着は早朝5時頃。神戸から3時間のロングドライブで芦田川下流域に到着しました。今回攻めるエリアは延々とリップラップが続くエリア。この時期最もプリスポーンバスが集まるというグッドスポットです。

広大なエリアを手返しよく探るためチョイスしたのはスピナーベイト。ロングキャストするために1/2ozをセレクトしてキャスト開始。もちろんフッキング向上のため、がまかつのトレーラーフック(#2 レッド)もセットしました。

リップラップに付いているであろうバスからの反応を得るために、水深、リトリーブスピードを変えてキャストを続けるも全く反応はありません。そうしているうちに9時30分頃、近くで同じくスピナーベイトをキャストしている友人にHIT!やはり予想通り居ました!プリプリのビッグプリスポーンバスが!キャッチしたのは53センチのグッドサイズ。予想は確信へと変わり、気合いを入れ直して再びキャストを開始しました。
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しかしこの後、バスからの反応がなく勝負は夕まずめに持ち越されました。

そして16時30分頃、再びバスからの反応を得たのは同行者でした。リップラップを丁寧にラバージグで攻略し40センチを少し越えるプリスポーンバスをキャッチ!私も負けじと東レ ソラローム スーパーハード アップグレード 12ポンドにラバージグをセットしてキャスト。水深約2mのリップラップエリアをスローに探ると17時頃にようやく「ゴン!」と明確なバイトがあり渾身のフッキング!慎重にランディングを行いキャッチしたのは47センチのグッドサイズ!
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その後も陽が落ちるまでキャストを繰り返しましたストップフィッシング。厳しいコンディションの中、貴重な1本をキャッチすることができ、ノーフィッシュを免れてホッとしました。

【タックル】

■ロッド

エバーグリーン クロスファイヤー68MH(スタリオン)

エバーグリーン コンバットスティックテムジン60L(エアリアルHP)

■リール

ベイトリール(シマノ・メタニウムmg)

スピニング(ダイワ・イージス2000)

■ルアー

イマカツ・ハドルスイマー3インチ

マドネス・マザーワーム3インチ、2.5インチ

■その他

マドネス フィッシュフォーミュラー(モエビ)

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# by tbr-field | 2009-07-02 15:46 | その他バスフィールド