フィールドレポート


by tbr-field

北村彰敏 青野OPENチャンピオン大会 初制覇!! 青野グランドスラム達成!!

先日、青野オープンチャンピオン戦に出場しました。
出場資格は基本的に(年度によって多少違います)青野オープン全3戦に出場した選手かもしくは
どれかの試合で一度でも5位以内に入賞した選手です。
私は残念ながら前者でした。

去年度に年間ウエイトタイトルを取ってゼッケンNO-1だったのにレギュラーシーズンで一度も
お立ち台に上れなかった悔しさもあり、
今日の為に10月下旬から中4日の先発ピッチャーみたいなペースでエリアを絞り込み、
その中流域から少し上の8.5mラインを信じて朝一と昼前に2回入りました。

…で朝一はダメでしたが昼前に入った時にタイミングがドンピシャに当たり
1/11ozのミニラバで、
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なんと55cm2500gupを仕留めてプラスキーパーギリギリと
並みキーパーの助けもあり2950g(くらいだったと思います)で優勝できました。
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青野系の大会で通常の(今のスタイル)青野オープンが初まって6年が終了しました。
その中で年度は違っても両方のタイトルを獲得する事を
青野のトーナメンターの間では「グランドスラム」と言ってます。
その名誉あるグランドスラムも史上2人目の獲得ができ大変うれしいです

この優勝を導いたのはプラクティスの成果だと今回は実感できました。
それは、大会の4日前のプラクティスでの出来事ですが

これは11:00過ぎの写真です。

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これを見て何かお気づきでしょうか?
ギルではなく、画面右下の魚探をみてください。
左右2画面になってますが左のボトムから中層までを2倍で映し出した中にベイトフィッシュが映ってます。
しかもそのベイトフィッシュがギルに追われてるかの様に割れてます。
確実にここがベイト・ギル・バスのルート及び食物連鎖劇場だと確信しました。
これが決めてとなり朝一と昼前に入るプランとなりました。
そしてまさに写真のこの場所で同じ様な時間帯にビックワンをゲットできました。

場所は中流域の島を超えて少し左に開けたワンドエリアのディープです。
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by tbr-field | 2009-12-10 13:26 | 青野ダム