カテゴリ:東条湖( 8 )

NBC陸釣りクラブ加古川第5戦イマカツカップに参戦してきましたので報告します。

梅雨の最中の7月19日、陸釣りクラブ加古川が開催されました。

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開会式が終わり、恒例のチャリンコ全力スタート!
今回はプラに入れなかったため状況が分からないので周りの様子を見ながらのんびりスタート。

この時期のキーワードである「水の動くところ」を意識し、
毎年夏になると良くなる2号線上流が空いていたので入ることにしました。

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背の高い草をかきわけた先にはグッドサイズのアフター!
ストレートワームのノーシンカーを入れるも口を使わせることが出来ず、
プレッシャーもかかってしまったために一度その場を離れることにしました。

2号線下流石積みエリアに入り、1時間半ほど経ったところで再び上流側へ。
すると再び朝と同じバスの姿を確認することができ、
あまりやる気のなさそうなバスを相手にチョイスしたのがこのルアー。

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マザーワーム3インチ(マドネス)+MSトーナメント(アクティブ)のネコリグです。

朝一の失敗から、バスに直接アプローチするのではなく、
ギルの群れを利用してバスのスイッチを入れていくサイトによりバイトさせることに成功!

必死の抵抗をいなし、あがってきたのは50弱のビッグバス!

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それから、ウィードとベイトが絡み、水も動いていた2号線下流エリアへ移動しました。
朝早くにバスの姿を確認していたエリアで追加を狙っていくも、
予想以上のタフな状況に追加することが出来ずにウェイインとなりました。

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非常にタフだったようで、ウェイインは4名でした。
この1本では微妙かな~と思っていましたが、予感的中…の悔しい悔しい準優勝でした!

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次は一番上に立てるように努力したいと思います。
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by tbr-field | 2009-09-21 21:56 | 東条湖
8月9日、兵庫チャプター第5戦イマカツCUPに参加してきましたので報告します。
この一戦は年間成績シングル入賞の為にも外せない一戦でした。

東条湖では同月5日に加東市の花火大会が行われた為、例年に比べ貯水率が満水に近い状態であった。(※花火の打ち上げは東条湖湖面より行われる為、一時的に放水を制限される。)


~前日~

この事から、バックウォーターを中心にシャローエリアを見て回ることにしました。
やはりバックウォーターでは、単発ではあるものの良型、ベイトを求めてクルーズする多くのバスを確認する事が出来たが、非常に難しい魚であることがわかりました。

そこで少し下ったイノコー周辺の沈んだ岩のシェード絡みを丁寧に、探っていくと800g程のナイスコンディションの魚が釣れました。
確信の得られる釣りではなかったので上流を後にし、午後から本湖へ下りました。

この日はピーカン照りの猛暑で、表層温度が30度を上回るエリアもある程でした。
水質もイマイチだったので、先月から魚を触れていた池跡ワンドへ向かいました。

魚探を基に減水時の地形をイメージしつつ、8mラインを探っていくと魚の重みを感じそのままフッキング!  上がってきたのは600gのナイスコンディションのバス。
数分後にもバイトがあり、フッキングするも熱気のせいか体がダレており、魚をのせることが出来ませんでした。

しかし、良い感触を得ていたので、昼食を取り、再度同エリアをチェックしていく事にしました。

その後、少し水深を落とした10mラインでも今日一番となるキロアップを釣る事が出来、プラクティスを終えました。



~試合当日~

迎えた試合当日の天候は、前日の夜間から降り続いた雨空模様。


この影響から、「魚は浮きはじめているのでは!?」「同水路、バックウォーターが噴くのでは!?」という迷いが生まれ、更に拍車を掛けるかの様な、6番手の好フライト!
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非常に迷いましたが、後ろを振り向けば、東条湖特有?の高馬力エレキを搭載した多くの選手が控えていた為、バックウォーターを諦める事が出来ました。
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その結果、一番に池跡ワンドに入ることが出来ました。
少し不安がありましたが、8mラインを探っていくと数投で、魚の重みを感じる事ができフッキング!
ディープの魚なので慎重にやり取りをして上がってきたのは、予定通りの500gほどのバス。
この一本で「ポイントゲット!」と気持ちが楽になり、不安も吹き飛びました。
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その後、エア抜きを行い、魚のコンディションを確認しつつ「よしよし!」と気持ちを改め仕切り直することに!
少し時間が空きましたが、ライトキャロのリアクションに食ってきたバスも無事にランディング成功!


まだまだ釣れる「なんだかいけそうな気がする~!」と気分を良くし、ダウンショットリグを粗い湖底から砂地にずる引いてゆき、シェイク、ずる引き、シェイク、ココッ!と思い通りの展開に「うそやろ!」と気持ち良くフッキング!

慎重にやり取りして上がってきた魚は肉厚な本日一番のナイスコンディション!
この時はじめて、自信が確信へと変わる瞬間でもありました。

ここで押し通すと決めていたので、あえて時計を見ないようにしていたのですが、リミットメイクに成功した時にはじめて時間を確認しました。

この時点で11時過ぎ、ネットインした瞬間にお立ち台が見えましたが、後で泣かされない様に気を引き締め、ロッドを握り続けました。
その後、更に1本追加するも入れ替えならず。

気持ちとは裏腹に、フロントエレキのマイクロスイッチの劣化により、急にONの状態が続くというトラブルが発生!
強く叩いてやるとOFFになることがわかり、踏んでは叩くの繰り返しで思い通りの操船ができなくなった。
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そんな中、ここでイライラを吹き飛ばすかのような待望のバイトが!
しかし、フッキングするも痛恨のフックオフ~。
完全に集中が途切れていました。
その後のドラマを信じ、キャストを繰り返すも、帰着時間が迫っていた為、ここでストップフィッシング。

検量へ向かい結果は3本で、1630g!
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周りは思いのほか釣れておらず、準優勝することができました!
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年間成績もグッと上がり、暫定5位に位置づける事ができました!
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準優勝ではあるものの、練習の成果が実り満足しております。
また今大会WINNERである“小川広遠プロ(がまかつ)”が6年ぶりに大会記録を更新した、「3本4,175g」というビッグウエイトを前にしては、悔しい気持ちも涌いてくるはずもなく・・・。

あっぱれの一言です!小川さんおめでとうございます!
(実は今回タックルチェックをして頂いたのは小川さん。)

そして、トーナメントで勝つ難しさ、タックルのメンテナンス等、改めて見直す良い機会になりました

最終戦は、万全の体制で試合に臨みたいと思います。
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by tbr-field | 2009-08-23 00:04 | 東条湖
先月、初めてJB戦というものにプロアマのパートーナーとしてJBII東条湖第1戦「ジャッカルCUP」に参加させて頂いたのでレポートさせていただきます。

まず最初に今回、同船させて頂いたチームベストランの先輩でもある岩一彦プロ本当にありがとうございました。

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まず、岩プロも私も前日プラに行く事ができなかったので、一週間前は上流エリアにベイトが多かった事シャローにデカいバスがうろついている事、ネストが残っている事を伝えて当日は上流エリアを攻める事にしました。

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風がなく、雨が降ったり止んだり安定しない天気の中、いよいよ試合が開始しました。

まず朝一にS字から上流へ、マドネスのフォーミュラ「モエビ」をかけたフィッシュテール、ダークグリパンカラーのを岸際へキャストを繰り返しました。

すると…S字の上流側でこの日初のバイトがありフッキング、慎重にランディングしキャッチに成功しましたが、残念ながらノンキー。

しかし、東条湖で今年初めてバスを掛けた事が強みになり、シャローへのフォール+シェイクを繰り返しました。

9時半頃、S字カーブでフォール中に2回目のバイト!!
フッキングに成功すると、少し重めの引き、「キーパーか?」と思いつつ、ジャンプと同時にバスを確認!!慎重にやり取りし、見事キャッチしました。

キャッチした魚は300gでしたが、プロ戦と言う事もあり、あまりのうれしさに足が震えていました。

すぐに立ち直りキャストを繰り返しましたが…10時以降アタリがなくなり、私が釣れた魚は、バス2本とハス1本でした。

岩プロも数釣れていたのですが…ノンキーに悩まされ、ウェインした魚は1本で、結果は16位でした。

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優勝は3キロ台なので、プロ戦で勝つ事の難しさを知りました。


試合結果を見ると、上流に魚は多かったのですが、大きなバスが上がっていたのは中流でした。
私が釣れた場所も障害物等あった訳出なくただのシャロー、ところどころでボイルがあり、元気な小バスがうろついている様なエリアでした。

もう少し大きなバスを求めて冒険した方がよかったかもしれません。



しかし、プロ戦で釣らして頂いた事とプロの方と並んで釣りを出来た事はたいへん貴重な経験でした。
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by tbr-field | 2009-07-07 21:13 | 東条湖
4月26日(日)兵庫県東条湖で開催されたNBCチャプター兵庫開幕戦に参加してきましたので報告します。

 前日のプラクティスではシャローの至る所にスポーニングベッドが見られ、サイト合戦になることが予想されましたが、いざそのバス達に挑んでみるとかなり難易度が高く、苦戦を強いられることを直ぐ感じました。プレッシャーを与えないためにもプラクティスではバスを触らずに、時間一杯GPSにポイントをマークしました。
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 迎えた当日、朝から強い風が吹き、サイト合戦には不向きな天候。まずはスタート後「へらワンド」へ直行し、前日イージーにキャッチ出来そうであったバスの元へ向かいました。しかし!前日誰かに釣られてしまったのか??バスの姿が。。。仕方なくGPSを頼りに中流域のポイントへ他の選手に釣られていないことを祈りながら移動。
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幸いなことに昨日のまま魚は残っていました。東レ ソラローム スーパーハード アップグレード 12ポンドに1/2ozのラバージグをセットしてキャストを開始すると数投目にバスからの反応がありました。ズシッと重みを感じたのでしっかりフッキング!難なくキャッチすることに成功!600gほどのナイスキーパーを幸先良く釣り上げることに成功しました。

 次に前日多くのバスを確認した上流部へ移動すると、すでに多くの選手が岸にロック状態。それでも他の選手が見落としているバスがいないかと目をこらして確認していくと、垂直岩盤エリア、水深2mほどの場所にキーパーサイズのバスを確認しました。しかしここからが悪夢の始まり。何とこのバスに2時間も費やしてしまいました。まず1本目のバスをキャッチした1/2ozのラバージグから始まり、次に東レ ソラローム スーパーハード アップグレード 4ポンド+アクティブRSトーナメント1/16oz+がまかつWORM318にストレートワームをセットしたダウンショットリグをキャストしたりと様々なリグ、ルアーで挑みましたが、何とタイムアップ寸前ラスト1投でダウンショットによって貴重な追加の2本目のバスをキャッチすることに成功!帰着遅れで失格にならないよう急いで検量へ向かいました。

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 検量の結果は2本で910g、7位入賞!惜しくもお立ち台に立つことが出来ませんでした。しかしどうも苦手な初戦を幸先良く7位で終えたのでホッとしています。

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使用タックル

タックル1(ベイト・ラバージグ)

(ロッド)
 エバーグリーン 69H(タイラントHD)
(リール)
 シマノ メタニウムmg
(ライン)
 東レ ソラローム スーパーハード アップグレード 12ポンド
(ルアー)
 1/2oz自作(ホワイト)



タックル2(スピニング・ダウンショット)

(ロッド)
 エバーグリーン 60ULX(レベルストローク)

(リール)
 ダイワイージス2000

(ライン)
 東レ ソラローム スーパーハード アップグレード 4ポンド

(フック)
 がまかつ WORM318 #4

(シンカー)
 アクティブRSトーナメント1/16oz

(ルアー) 
 ストレートワーム

(フォーミュラー)
 マドネス アトラクテッド フォーミュラー (モエビ)

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by tbr-field | 2009-07-03 19:30 | 東条湖
岩の隙間にライトリグを打ち込み準優勝を決めるキッカーをゲット! そして年間7位入賞&ジャパンスーパーバスクラシック2010出場権利獲得!

9月21日(日)に、兵庫県・東条湖で開催されたNBCチャプター兵庫・第6戦に参戦してきました。
兵庫チャプターでは去年から個人戦とは別に、三人一組でチームを組み、毎戦三名の重量を合算した内容で争われるチーム戦があります。
年間優勝チームは無条件で、オール兵庫チャンピオンシップに出場できるチケットが与えられます。

TBRの福永プロ、岩プロと“チームマドネス”を組み、今年は年間首位を死守しているので、最終戦にかける思いは・・・。
先月の第5戦は、今年二回目の完全試合をしてしまい、最終戦では年間シングルに立ち、チーム優勝!と意気込み当日を迎えました。

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当日の朝は、そろそろ降り出すか?という天候で、東条湖に着いた頃には、雨も降り出し、ここまでは天気予報の通りやな~と、タックルの準備にかかりました。
次第に雨の勢いは増し、普段の雨では視界良好なのですが、先ほどまで確認できた川筋は見えなくなり、周りは霧が立ちこみ、空を見上げればピカッと光りゴロゴロと鳴き、誰もが予想していなかったであろう豪雨に見舞われました。
時間にして約2時間は経った頃、前日までの雰囲気とはガラリと変わった東条湖。
水位は増水し、流れ出した雨水がショアラインを濁すと最悪の状態で最終戦のスタートが切られました。

朝一に入るエリアは、ダム管理事務所下と決めていたので、船を走らせました。
先行者が一人いたものの、なんとか同じエリアに入ることができました。
気になるディープを探るものの反応はなし。
次に岩とゴロタの入ったダウンヒルを流していくと、数等でコツコツとしたバイトが感じ取れ、上がってきたのはキーパーサイズ。
とりあえず、ウエインできる!と気持ちが楽になりました。
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そして、先行者の竿も曲がり、岩盤エリアの方からも魚をキャッチしている姿が見えていたので、いい感じに釣れている!と思い、でもこの時期ディープやろ?と赤坂桟橋前のディープを流すことにしました。
ディープを狙う選手は多いものの、釣れている気配はなく、ディープあかんのかな~と赤坂桟橋前ショアラインに移り流して行くと、またしてもコツコツとしたバイトが!
上がってきた魚は300g前後の魚で、小さいものの気分を良くし、後はキッカーを狙おうと思い、川筋に向かいました。
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通称ウンコ岩、句岬、取水塔まわりに選手が多く、魚も釣れている様子。
狙いたかったエリアは完全にババ濁、オマケにカナダ藻が付いてくる始末で、早々に見切り、サーフィンワンドへ向かいました。

句岬を出た直ぐのワンドの7~8mラインを流していくと反応があったのですが、ノンキーに終わり、もう少し粘ってみることにしましたが後が続かず、気になるシャローにDSを通してみるとバイトがあり、僅かですが入れ替えに成功。

そして少し落ち込んでいるエリアにフリーフォールで落としてやるとラインに反応が出たので、迷わずフッキング。
今までのフッキングでは急上昇してきた魚も、今回はしっかり竿に伝わる重量感と共に、体に緊張が走りぬけました。
掛けた場所と船の位置に距離があり、飛ばれるのが怖かったので、エレキを踏み込み接近戦で勝負することにしました。
少し泳がせ、いつでもランディングできる状態で魚を浮かせ、魚体を確認した途端、更なる緊張で息が上がってしまい、そこから2、3度突っ込まれながら深呼吸をし、気持ちを落ち着かせ、2度目のネットインにして、ようやくランディングに成功!

少なく見積もってキロアップ、3本で1500~1600?入賞はできたかな?と更なるビッグワンを求め竿握りましたが、自分の思いとは別に手が震えていつもの様に釣りができませんでした。
そこからエリアを離れ気分を落ち着かせ、普段のように釣りができる様になった頃、今度は雷が鳴り出し、今度は違うドキドキ感に、一時桟橋に非難し、落ち着いたころに再度出撃しましたが、天候は悪くなる一方で、試合は途中終了となりました。
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結果、予想を上回るウエイトに準優勝にすることができました。
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またチーム戦でも年間優勝を果たせ、喜びもひとしおです。
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【メインタックル】
・ロッド:エバーグリーン ソリッドエアリアルLMX
・リール:ダイワ イージス2004
・ルアー:ベイトブレス ベイン(グリパン)
・シンカー:DSトーナメント1/16、1/11、3/16(ダウンショット)
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by tbr-field | 2008-09-30 15:57 | 東条湖
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写真提供:NBCチャプター兵庫

朝一、フライト順も悪くなかったので、導水管へ向かいました。
三十分程粘りましたが、僕の力量では魚をキヤッチ出来ずに、対岸のフラットの8メーターラインで魚探に反応が有り、キャスト、ボトムをズル引くと重みを感じ、スイープであわせると、キーパーギリギリをキャッチ。
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続けて、同じエリアを攻めましたが、反応無し。
その後、移動を繰り返し、帰着時間が迫り、桟橋へ向かう途中、浮物が気になり、デキシー号の係留のブイにキャスト。
鈍い重みが有り、魚の反応が有りましたが、フックオフ。
これは付いてると思い、次の浮物へ。 
慎重にキャスト。

着底する前にラインが止まり、もしやと思い、フッキング。
その瞬間、ラインが、とめども無く出て行く。
格闘の末、BigFish賞を頂く魚をキャッチ。

そのままウェインをし、チャプター参加初のお立ち台。
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本当に嬉しかったです。

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これに満足せずにチームメンバーやチャプター選手ともっと競い合ってゆきたいと思います。
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by tbr-field | 2008-09-25 20:08 | 東条湖
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今回はホームレイク東条湖で夏の釣りを満喫してきたのでご報告します。
まずフィールドについてビックリ!減水がすすんでます(汗)う~ん、これでシャローカバーは皆無・・・
夏はシェード狙いが基本ですが今まで本湖の夏の定番ストラクチャーのデキシークィーンとHドッグが無くなった今、厳しい展開が予想されます。

あと最上流は水が悪く、導水路も吐水量乏しくイマイチの感じ・・・

とりあえず残されたウキモノ、ブイや姫白鳥、浮き桟橋などを手当たり次第撃ちまくることにしました。
まずは本湖の花火打ち上げ用の小さな台を攻めます、最初は距離をおきノーシンカーからゆっくり表層狙い、反応なければダウンショットを落としていきます。
この狙い方で目につく浮きモノを次々に撃っていきます。

そして待望のアタリが!

フォーリング中層で食ったようです。巻き始めは抵抗もなくあがってきましたが水面近くになると下へ下へと突っ込み走りまくるナイスファイト!!

ドラグもでまくり!!慎重にランディング!見事な45UPでした!

狙い通りの一本に思わず笑みがこぼれます!


そして何気に通ったアクア前6~7mで魚探に好反応、即マザーワーム3インチのダウンショットを投入しました。

着底後アクションを加えるとあっさり釣れちゃいました。サイズは30cmほどですが丸々太ったグッドコンディションのバスです。

その後同エリアで数本キャッチ!ウキモノ撃ちとディープ撃ちを交互におこないながらブイでもう一本45UPをゲット!

ディープでもそこそこ釣れ45UP二本を筆頭に計12本釣ることができ満足できる一日となりました。

減水と高水温でどうなることかとおもいましたが丁寧に夏のセオリー通りに攻めれば楽しい釣りが出来ます!

あと東条湖はマイボートで来てもレンタル借りてもそれぞれ昇降設備整ってるので減水時でも楽に準備・片付けができますよ!
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by tbr-field | 2008-09-17 06:33 | 東条湖
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兵庫チャプター第5戦「イマカツCUP」は例年以上に速いペースで減水の進む東条湖で開催されました。
各選手は朝の準備で体力を消費!しかし朝方は一時の暑さもピークを過ぎ心地よい風の吹く中試合へのモチベーションをあげていきます。
今回も前日プラクティスには入れずぶっつけでの試合となりますが、2週間前の盆休みにプリプラを行い浮きモノでキッカー、ディープでキーパーを釣ることができ今日も同じような戦略で行くことと決めていました。
しかし前回来た時よりも水温が3~4度朝の時点で低かったので秋パターンよりに湖の状況が移行してるならクランクなどの巻物系が炸裂する可能性もあり!?
とにかくいつもの臨機応変にその日の状況にアジャストさせることができるように試合前に自分に言い聞かせました。
そしてスタート。導水路勝負も頭をよぎりましたが他船の動きを見ながらマークのゆるい本湖の浮きモノをまず探ることに。
池跡ワンド方面のブイから順に撃っていきます!2~3投して反応がなければ次の浮きモノへと次々にチェックしていきます。そして答えはすぐに来ました!
ストレートワームをセットしたダウンショットを落としていくとグイグイっと生命感が!!!深いポジションの魚特有の最初は軽く途中から突っ込みまくりの激抵抗を見せたブリバスを
ロープに巻かれそうになるのを回避しながらヒヤヒヤもののランディング!ネットに収めた瞬間「よしっ!」と思わず拳を握り締めました!
その後はライブウェルにいれたそのキロフィッシュの具合がよろしくないので看病しながら釣りを続けることに・・・。一通りの浮きモノを撃った跡はキーパー獲りに池跡ワンド沖へ向かいました。
しかし数艇の先行者の方が・・・魚探の反応もプリプラから比べるとベイトが薄い・・・散ってるのか??周りでポツポツ釣れるものの自分にはなかなか来ません(汗)
その後サーフィンワンド沖、句碑岬付近、導水路、ダムサイト、そしてまたブイ巡りと時間と自分の持てる全ての釣りを通しましたがアジャストできずタイムアップ・・・情けない!
しかし朝一のキロフィッシュは復活し、死魚にすることなく無事にウェイインできたことは収穫でした。この試合は周りの選手も数は釣れてるがビッグゲインはOプロの50UPのみ・・・ラッキーなことに一本で三位を獲得することができました!
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しかしプリプラで再現性の高いと思っていたディープの釣りを試合中に外してしまったのが非常に悔しく今後の課題が見えました。
これで年間順位は暫定2位。AOYはSプロの驚異的な強さで確定してしまいましたが5年連続年間シングルを、さらにはこの順位をキープできるよう最終戦もがんばりたいと思います。
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by tbr-field | 2008-09-08 19:16 | 東条湖