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岩の隙間にライトリグを打ち込み準優勝を決めるキッカーをゲット! そして年間7位入賞&ジャパンスーパーバスクラシック2010出場権利獲得!

9月21日(日)に、兵庫県・東条湖で開催されたNBCチャプター兵庫・第6戦に参戦してきました。
兵庫チャプターでは去年から個人戦とは別に、三人一組でチームを組み、毎戦三名の重量を合算した内容で争われるチーム戦があります。
年間優勝チームは無条件で、オール兵庫チャンピオンシップに出場できるチケットが与えられます。

TBRの福永プロ、岩プロと“チームマドネス”を組み、今年は年間首位を死守しているので、最終戦にかける思いは・・・。
先月の第5戦は、今年二回目の完全試合をしてしまい、最終戦では年間シングルに立ち、チーム優勝!と意気込み当日を迎えました。

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当日の朝は、そろそろ降り出すか?という天候で、東条湖に着いた頃には、雨も降り出し、ここまでは天気予報の通りやな~と、タックルの準備にかかりました。
次第に雨の勢いは増し、普段の雨では視界良好なのですが、先ほどまで確認できた川筋は見えなくなり、周りは霧が立ちこみ、空を見上げればピカッと光りゴロゴロと鳴き、誰もが予想していなかったであろう豪雨に見舞われました。
時間にして約2時間は経った頃、前日までの雰囲気とはガラリと変わった東条湖。
水位は増水し、流れ出した雨水がショアラインを濁すと最悪の状態で最終戦のスタートが切られました。

朝一に入るエリアは、ダム管理事務所下と決めていたので、船を走らせました。
先行者が一人いたものの、なんとか同じエリアに入ることができました。
気になるディープを探るものの反応はなし。
次に岩とゴロタの入ったダウンヒルを流していくと、数等でコツコツとしたバイトが感じ取れ、上がってきたのはキーパーサイズ。
とりあえず、ウエインできる!と気持ちが楽になりました。
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そして、先行者の竿も曲がり、岩盤エリアの方からも魚をキャッチしている姿が見えていたので、いい感じに釣れている!と思い、でもこの時期ディープやろ?と赤坂桟橋前のディープを流すことにしました。
ディープを狙う選手は多いものの、釣れている気配はなく、ディープあかんのかな~と赤坂桟橋前ショアラインに移り流して行くと、またしてもコツコツとしたバイトが!
上がってきた魚は300g前後の魚で、小さいものの気分を良くし、後はキッカーを狙おうと思い、川筋に向かいました。
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通称ウンコ岩、句岬、取水塔まわりに選手が多く、魚も釣れている様子。
狙いたかったエリアは完全にババ濁、オマケにカナダ藻が付いてくる始末で、早々に見切り、サーフィンワンドへ向かいました。

句岬を出た直ぐのワンドの7~8mラインを流していくと反応があったのですが、ノンキーに終わり、もう少し粘ってみることにしましたが後が続かず、気になるシャローにDSを通してみるとバイトがあり、僅かですが入れ替えに成功。

そして少し落ち込んでいるエリアにフリーフォールで落としてやるとラインに反応が出たので、迷わずフッキング。
今までのフッキングでは急上昇してきた魚も、今回はしっかり竿に伝わる重量感と共に、体に緊張が走りぬけました。
掛けた場所と船の位置に距離があり、飛ばれるのが怖かったので、エレキを踏み込み接近戦で勝負することにしました。
少し泳がせ、いつでもランディングできる状態で魚を浮かせ、魚体を確認した途端、更なる緊張で息が上がってしまい、そこから2、3度突っ込まれながら深呼吸をし、気持ちを落ち着かせ、2度目のネットインにして、ようやくランディングに成功!

少なく見積もってキロアップ、3本で1500~1600?入賞はできたかな?と更なるビッグワンを求め竿握りましたが、自分の思いとは別に手が震えていつもの様に釣りができませんでした。
そこからエリアを離れ気分を落ち着かせ、普段のように釣りができる様になった頃、今度は雷が鳴り出し、今度は違うドキドキ感に、一時桟橋に非難し、落ち着いたころに再度出撃しましたが、天候は悪くなる一方で、試合は途中終了となりました。
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結果、予想を上回るウエイトに準優勝にすることができました。
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またチーム戦でも年間優勝を果たせ、喜びもひとしおです。
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【メインタックル】
・ロッド:エバーグリーン ソリッドエアリアルLMX
・リール:ダイワ イージス2004
・ルアー:ベイトブレス ベイン(グリパン)
・シンカー:DSトーナメント1/16、1/11、3/16(ダウンショット)
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by tbr-field | 2008-09-30 15:57 | 東条湖
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写真提供:NBCチャプター兵庫

朝一、フライト順も悪くなかったので、導水管へ向かいました。
三十分程粘りましたが、僕の力量では魚をキヤッチ出来ずに、対岸のフラットの8メーターラインで魚探に反応が有り、キャスト、ボトムをズル引くと重みを感じ、スイープであわせると、キーパーギリギリをキャッチ。
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続けて、同じエリアを攻めましたが、反応無し。
その後、移動を繰り返し、帰着時間が迫り、桟橋へ向かう途中、浮物が気になり、デキシー号の係留のブイにキャスト。
鈍い重みが有り、魚の反応が有りましたが、フックオフ。
これは付いてると思い、次の浮物へ。 
慎重にキャスト。

着底する前にラインが止まり、もしやと思い、フッキング。
その瞬間、ラインが、とめども無く出て行く。
格闘の末、BigFish賞を頂く魚をキャッチ。

そのままウェインをし、チャプター参加初のお立ち台。
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本当に嬉しかったです。

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これに満足せずにチームメンバーやチャプター選手ともっと競い合ってゆきたいと思います。
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by tbr-field | 2008-09-25 20:08 | 東条湖
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今回は加古川上流域に釣行してきました!ポイントはお馴染みの船町橋下流の堰です。
今年は一度真冬に行ったきりでそのときは巨大ナマズのみの釣果でしたので絶対バス釣ってやると意気込んで現地に到着。
5時半からキャスト開始!・・・なんか違和感が!?浅い!?ファーストキャストのジャークベイトが柔らかい底質を感じます。
どうやらここ最近の雷雨の影響からか流されてきた土砂が堆積して地形が少し変わってるようです(汗)
その後もペンシル・ポッパーで表層を、シャロークランクで少し下のレンジを、バクラトスイマーで底付近を広範囲にチェックしていきますが
全くのノーカンジ・・・仕方なく離れた場所に置いている車へ戻り本日出番のないと思っていたスピニングタックルを取りにいきました。
ここ船町の堰で過去に絶大な釣果をもたらしたジグヘッドワッキーにすべてを託します。まずは定番のスワンプクローラー(グリパン)からキャスト!
ハードルアーで流したところを流れに乗せてのミドストで狙っていきます。そして堰堤から落ち込む水流があたる岩を直撃!するとグンッ!グググッン!と
ティップが絞り込まれます!釣りを開始して1時間以上たってからの生命反応!キター!と叫びつつ魚とのやりとりを楽しみます!・・・ん!?
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ゲッ!ナマズでした(笑)これは真冬の悪夢の再来か!?と不安がよぎりましたが諦めずキャスト!ルアーをスワンプからよりアピール力の強いマドネスジャパン・ファイナルヘブンのジグヘッドワッキーに変更!そしてようやくきました!土砂が積もって盛り上がり水中島みたいになってる横にある岩の隙間を落とし込むとHIT!
川バス特有の力強い引きに快感を覚えながらやりとりを楽しみ慎重にランディング!見事48cmのグッドコンディションバスをGET!
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その後は日が昇り暑くなってきたので早々に終了!いつもなら釣れるまで意地で釣り続けるとこでしょうがこれもバスが釣れたおかげで気持ちよく加古川を後にしました。

【タックルデータ】
・ROD  スピニング6.4ft
・REEL スピニング2005
・LINE EG バスザイル・マジックハードEX 4lb
・LURE マドネス ファイナルヘブン(グリパン)/ジグヘッドワッキー
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by tbr-field | 2008-09-20 10:40 | 加古川
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青野ダムへいってきました。
odz(オッズ)の新製品ヘアリーピッグスリムを仕込みテキサスリグのブッシュ撃ちで
いきなり50cmが釣れました。
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ワームはノリーズのカーリーチューブです。

ノーマルピッグにしろスリムサイズにしてもやはり中に通すので
ゲーリー系の塩分が多いワームより
今回使ったワームのように塩分が少ないワームのほうが刺した後も毛が抜けにくい感じがします。
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どんなワームでも獣毛チューンの”ヘアリーピッグ”でアピールど200%アップです
お試しあれ!!

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by tbr-field | 2008-09-19 10:31 | 青野ダム
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9月10日 家島でエギングをしてきました。

今日は、先週の名人にくわえ、先輩達と4人での釣行。

最初は西島の北面西湾内。
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渡船で降ろしてもらったところで、なかなかのサイズをゲット!

しかし、後が続かない・・・で、ここは、足を使ってのランガン。

ポロッポロッと釣れますが・・・小さい。先週とは全く違う感じ。

潮が悪いのか、場所が悪いのかは、わかりませんが、イマイチです。

また、この日は別動隊として、会社の仲間が和歌山と須磨海釣公園にも行っていますが、そちらもイマイチの様。

磯変りして、西島北面東ワンド。スイホウとか言う釣り堀の横に来ました。

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ここでは、ショートピッチジャークで寄せて、スラックジャークでかける方法で、

朝よりマシな釣果になりましたが、やはりサイズが小さい。

また、昼が近づくにつれ反応がなくなってしまいました。

12時終了。

しかし、終わってみれば、4人で100杯以上の釣果。

この日のことを考えると、そこそこの釣果で満足です。

また、つりニュースの方が取材に来られていたので載るかも!

ロッド:8.6フィート
ライン:0.8号 リーダー10lb
エギ:エギ王Q2.5
マドネスモエビスプレー アクティブエギスナップ
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by tbr-field | 2008-09-19 09:59 | エギング
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今回はホームレイク東条湖で夏の釣りを満喫してきたのでご報告します。
まずフィールドについてビックリ!減水がすすんでます(汗)う~ん、これでシャローカバーは皆無・・・
夏はシェード狙いが基本ですが今まで本湖の夏の定番ストラクチャーのデキシークィーンとHドッグが無くなった今、厳しい展開が予想されます。

あと最上流は水が悪く、導水路も吐水量乏しくイマイチの感じ・・・

とりあえず残されたウキモノ、ブイや姫白鳥、浮き桟橋などを手当たり次第撃ちまくることにしました。
まずは本湖の花火打ち上げ用の小さな台を攻めます、最初は距離をおきノーシンカーからゆっくり表層狙い、反応なければダウンショットを落としていきます。
この狙い方で目につく浮きモノを次々に撃っていきます。

そして待望のアタリが!

フォーリング中層で食ったようです。巻き始めは抵抗もなくあがってきましたが水面近くになると下へ下へと突っ込み走りまくるナイスファイト!!

ドラグもでまくり!!慎重にランディング!見事な45UPでした!

狙い通りの一本に思わず笑みがこぼれます!


そして何気に通ったアクア前6~7mで魚探に好反応、即マザーワーム3インチのダウンショットを投入しました。

着底後アクションを加えるとあっさり釣れちゃいました。サイズは30cmほどですが丸々太ったグッドコンディションのバスです。

その後同エリアで数本キャッチ!ウキモノ撃ちとディープ撃ちを交互におこないながらブイでもう一本45UPをゲット!

ディープでもそこそこ釣れ45UP二本を筆頭に計12本釣ることができ満足できる一日となりました。

減水と高水温でどうなることかとおもいましたが丁寧に夏のセオリー通りに攻めれば楽しい釣りが出来ます!

あと東条湖はマイボートで来てもレンタル借りてもそれぞれ昇降設備整ってるので減水時でも楽に準備・片付けができますよ!
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by tbr-field | 2008-09-17 06:33 | 東条湖
9月3日に家島に半日ほど、アオリイカの新子を狙いに行って来ました。

今回も会社の名人に同行して、爆釣ノウハウを盗むつもりです。

朝一は、西島の北面。

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潮は干潮から直ぐの上げ潮で、西から東へ流れています。

暗いうちから西向きにキャスト。底を取り、3段しゃくり、2段しゃくり、底を取るといった、

教科書的な釣り方で、ポロポロと釣れ続きます。

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型もなかなか、胴で16cm~10cmと、この時期にしてはいいんじゃないでしょうか?

名人も、たくさん釣っています。

どうやら、沖の駆け上がり周辺では2.5号、浅瀬では2.0号と使い分けている様子。

ワタクシも負けじと、抱きのタイミング(テンションフォールから、フリー
フォールなどへ変化させる。)を作って数を伸ばします。

なかなか、乗らないイカには、マドネスのモエビスプレーでやっつけました。

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名人は8時で袋一杯(たくさん)です。

どうやら、湾内で爆釣したらしいです。

途中、ゲリラ雷雨もありビビりましたが、そこそこ釣れました。

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磯変りして、坊勢の南の地磯にきました。

湾内は釣れないことはないが、型がイマイチ。

急な磯をロッククライムしながら、場所移動。。。そこは・・・

ワンキャストワンヒットのパラダイス。。。しかも、型が良い!(胴長16cm)

ここで、数を伸ばす名人とワタクシ。

でも、ここでも肝があったらしく、

潮のよれてるところは、イカが浮いてたわぁとのこと。

なるほど!勉強になります。

今日は、半日で、
名人75杯
ワタクシ38杯でした。

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サイズを選ばなければ、100杯はかたいでしょうが、小さいのはリリースしましょう。

ロッド:8.6フィート
ライン:0.8号 リーダー10lb
エギ:エギ王Q2.5~2.0
マドネスモエビスプレー&アクティブエギスナップ

渡船:進鉱渡船 http://shinko-tosen.com/index.htm 

釣果速報 http://shinko- tosen.com/sub3_i_1.html
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by tbr-field | 2008-09-16 13:13 | エギング
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エギを使っていると、どうしてもあるトラブル、おもり取れ。
で、今回はアクティブの鉛シールを使って、再生してみました。
なんせ、はじめての試みなんで、うまくいくかどうか・・・
2.5号以上は釣具店でおもりも売っているので、それを使いましょう。
今回は、秋イカ初旬に使う人は使う、2.0号。

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まぁ、簡単です。切って貼るだけ、もしくは差すだけ。好みでカットしてもいい
でしょう。
アロンアルファーで接着します。
最初なんで、こんな感じです。
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by tbr-field | 2008-09-12 12:40 | エギング
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兵庫チャプター第5戦「イマカツCUP」は例年以上に速いペースで減水の進む東条湖で開催されました。
各選手は朝の準備で体力を消費!しかし朝方は一時の暑さもピークを過ぎ心地よい風の吹く中試合へのモチベーションをあげていきます。
今回も前日プラクティスには入れずぶっつけでの試合となりますが、2週間前の盆休みにプリプラを行い浮きモノでキッカー、ディープでキーパーを釣ることができ今日も同じような戦略で行くことと決めていました。
しかし前回来た時よりも水温が3~4度朝の時点で低かったので秋パターンよりに湖の状況が移行してるならクランクなどの巻物系が炸裂する可能性もあり!?
とにかくいつもの臨機応変にその日の状況にアジャストさせることができるように試合前に自分に言い聞かせました。
そしてスタート。導水路勝負も頭をよぎりましたが他船の動きを見ながらマークのゆるい本湖の浮きモノをまず探ることに。
池跡ワンド方面のブイから順に撃っていきます!2~3投して反応がなければ次の浮きモノへと次々にチェックしていきます。そして答えはすぐに来ました!
ストレートワームをセットしたダウンショットを落としていくとグイグイっと生命感が!!!深いポジションの魚特有の最初は軽く途中から突っ込みまくりの激抵抗を見せたブリバスを
ロープに巻かれそうになるのを回避しながらヒヤヒヤもののランディング!ネットに収めた瞬間「よしっ!」と思わず拳を握り締めました!
その後はライブウェルにいれたそのキロフィッシュの具合がよろしくないので看病しながら釣りを続けることに・・・。一通りの浮きモノを撃った跡はキーパー獲りに池跡ワンド沖へ向かいました。
しかし数艇の先行者の方が・・・魚探の反応もプリプラから比べるとベイトが薄い・・・散ってるのか??周りでポツポツ釣れるものの自分にはなかなか来ません(汗)
その後サーフィンワンド沖、句碑岬付近、導水路、ダムサイト、そしてまたブイ巡りと時間と自分の持てる全ての釣りを通しましたがアジャストできずタイムアップ・・・情けない!
しかし朝一のキロフィッシュは復活し、死魚にすることなく無事にウェイインできたことは収穫でした。この試合は周りの選手も数は釣れてるがビッグゲインはOプロの50UPのみ・・・ラッキーなことに一本で三位を獲得することができました!
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しかしプリプラで再現性の高いと思っていたディープの釣りを試合中に外してしまったのが非常に悔しく今後の課題が見えました。
これで年間順位は暫定2位。AOYはSプロの驚異的な強さで確定してしまいましたが5年連続年間シングルを、さらにはこの順位をキープできるよう最終戦もがんばりたいと思います。
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by tbr-field | 2008-09-08 19:16 | 東条湖
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今回の大会に備えて一週間前の土曜日と先日の水曜日に(プラ禁止期間は特になし)行きましたが減水気味と水質が悪いということで、まともな魚はとれませんでした。
それからも日々周辺道路から水の状態はチェックしてました。そして大会当日の今日、さらにすこしですが減水してました。
これでハッキリ上流は捨てました。 確かに昨日の夕方~夜にかけて雨は降りましたが増水する見込みはありませんでした。
上流まで行く時間を中流~下流域ですこしでも多くキャストすることにしました。
スタートして加茂山第二公園のすぐ下流側のワンドにはいりました。
そこではキャッチできませんでしたが予想通りシャローはダメ、子バスながら5~6mラインの反応がいいとわかりました。
そして対岸に渡り第二ダムのひとつ下流側の大きいエリアにはいりました。
その6mラインをミニラバで探りだして子バスのバイトを無視して数投目についにキロgくらいのバスをキャッチ。
その場所で15分ほど粘って今度は1/4ozのラバジで25cmほどをキャッチ。
そのままダムサイト側に向かってチェックして行きました。2匹目を釣ってから約一時間半後青野川との合流地点を少し上流側に曲がったところ同じ水深でミニラバにバイト&確実に40upの感触が・・しかしなんとバレちゃいました。
そこからまたまた一時間ほどウロウロしましたがノンキーの反応しかありませんでした。
やっぱり先ほどバラした場所が気になって再度入り直しました。
するとラッキーな事にミニラバで3投目くらいに今日のビックフィッシュの1300g強をキャッチ。
そのあと朝一番に釣ったワンドに戻り20分くらい粘ってキーパーぎりぎりのバスをキャッチ。
5匹のリミットを目指したのですが時間切れでこの4匹2750gほどでウエイインしました。
ちなみに2位は1200g弱、3位は1000g弱、5位は多分500g以下だったとおもいます。
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by tbr-field | 2008-09-06 15:50 | 青野ダム